給水管更生工事事例

マンション給水管更生工事

当社の給水管更生工事は、審査証明第0102-A号「ダブルライニング工法Ⅱ」使用しています。

施工写真

コンプレッサー配置

研磨材集塵機設置

研磨前の管内状況

研磨後の管内状況

下塗り塗布ライニング後

上塗り塗布ライニング後

工事について

◆マンションにおいて各お部屋の台所、風呂、洗面台、洗濯機、トイレ、量水器に至る給水管更生工事を施工
★工法は、コストカットをはかり再ライニングを可能にした「ダブルライニング工法Ⅱ」
・サンドブラスト→配管内の一方向研磨で除去できなかったサビ等をタイプ別研磨材を二方向研磨できれいに除去
・スィーパーボール→ウレタン製の特殊なボールを管内に通してボールの状況でサビの残りを確認 ◎ダブルライニング工法Ⅱ【注 ライニング=管内にエポキシ樹脂を塗布すること】
・管内塗布→下塗り(グレー)と上塗り(ブルー)計二回塗布。塗り残しを完全に防止
※上記写真以外にも管サイズに対応したボールを使用して塗り残し・塗り垂れ・塗りムラを防止
※難しいエルボー(継手)部分へも均等塗膜を形成。余剰塗料を確実に排出し管の閉塞を防止
・この管内塗布により水栓口から水栓口へ塗料を投入し水栓口からの塗料排出にて完全塗布が確認可能
予定外配管等の塗り残しを防止し、キレイな水を確認して終了

<参照先メーカー情報>

株式会社サニーダ

お問い合わせについて

(株)スターライト工業は創業1980年、東京、埼玉、千葉、神奈川を中心に「給排水管に関するリノベーション事業」を展開している会社です。
目安である25年を経過した給水管・排水管なのでお困りの集合住宅・マンションの管理組合様、不動産オーナー様、気軽にご連絡ご相談ください。